南伊勢 三谷山(518m) 2013年12月30日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 10:41 林道カーブ−−10:53 稜線−−11:03 三谷山−−11:11 稜線を離れる−−11:15 林道カーブ

場所三重県度会郡南伊勢町/大紀町
年月日2013年12月30日帰り
天候
山行種類プチ藪山
交通手段マイカー
駐車場林道路側に駐車
登山道の有無斜面は無し、稜線上は踏跡程度
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
GPSトラックログ
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コメント地形図では山頂位置の特定が困難だがここでは山名事典により518.2m三角点峰とする。紀勢南島トンネル東側からさらに上がる林道が大きくカーブする箇所から斜面に取り付く。照葉樹林が続き藪皆無。稜線上は踏跡あり




地形図に無い林道のカーブから取り付く 斜面は照葉樹林で籔無し
適当に斜面を上がる 500m峰
稜線上は道あり 三谷山山頂
山頂標識 山頂標識
林道到着


 三谷山は地形図だとどこが山頂なのか判断に苦しむが、日本山名事典によると518.2m三角点峰を山頂としているのでそれに従う。ここは直下に林道が通っているので簡単に登れそうだ。ただし昨日の降雪で林道凍結の恐れがあり、南側からアプローチ可能な柏野から入ることにした。

 予想通りこのコースは南向きで林道に雪は無い。南北に伸びる林道に合流して進んでいくと日陰では凍結箇所あり。しかし緩やかな場所なのでスタッドレスでも問題なく通過可能。これが坂がきつい場所だとチェーンが必要となろう。紀勢南島トンネルを潜って東側に出ると地形図に無い林道が右に分岐。518.2m三角点峰はトンネルより南(右)にあるのでこの林道はちょうどいい。入ってみると少しの間南に向かい、ヘアピンカーブで北に進路を変えて711m峰方面へ続いているのが見える。かなり高いところまで林道が伸びているらしい。しかしそちらに入ると山頂と距離が離れるのでこのカーブから斜面に取り付くことにする。カーブ付近の道幅が広いので路側駐車。どうせ他には車は来ないだろうけど。

 斜面は照葉樹の自然林でシダ藪皆無。落ち葉を踏みしめてジグザグを切って適当に上がっていく。尾根に出るとまずは右手のピークに上がってみる。三角点はなく500m峰らしい。尾根上は明瞭な道が通っていて縦走路らしい。

 小ピークを越えた先が三谷山山頂。意外にも立派な山頂標識が立っていた。個人で立てたのではなく行政が設置したのではなかろうか。樹林に囲まれて展望無し。

 帰路は往路を戻る。

 

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